わたしが使っている道具についてご参考までに書いておきます。
基本的に貧乏なのでそこら辺にあるものしか使いません。(笑)
プリンターは、hp psc2150 です。これは3辺フチなし印刷しかできないので実はいまいちです。
たまにプリンターの印刷領域をあまり考慮されていないものもありますので、できれば4辺フチなし(もしくは4辺とも最小フチにできる)印刷できるプリンターをお使いになるのがよいと思います。(実はEPSON PM-780Cがこないだ壊れてしまった)
紙は、最初EPSONのPMマット紙という厚み0.23mmの厚手のものを使っていたんですが、単価が高いのと厚いので折るのが大変だったので、現在はCanonのスーパーホワイトペーパーという上質普通紙を使っています。
しっかりとしたものを作りたい&紙のコストなんか気にしないというかたは、厚手のものを使うとよろしいかと。ペパクラ作家さんのサイトなんかでどの紙がよいかという情報は得られると思います。
#わたしは、どうせすぐ破壊されることがわかってるのであまし気にしてません。(^_^;
あとは最低限、はさみ、カッター(と定規)、のりがあればできます。
はさみもカッターもわたしは普通のそこらへんにあるものを使ってます。まあよく切れるにこしたことはありません。
カッターにはカッターマットがあれば理想的ですが、わたしは面倒なのでデスクマットの上で切ってます。(おいっ)
本格的にやる人は全部カッター使うようですが、わたしはカッターは細かいとこだけ使って、大体ははさみで切り抜きしてます。(大雑把でめんどくさがりなので。(^_^;)
のりは、木工用ボンドを推奨してるところが多いですが、わたしは速乾性を重視して普通の液体のりを使ってます。綺麗にじっくり作るならボンドのほうがいいかもしれません。
のりは直接容器から紙に塗らずに、いったんパレット(わたしはタバコのBoxの蓋部分を切って使ってます)のようなとこにだしてから爪楊枝を使って薄く塗るようにしています。
折り部分はインクのなくなったボールペンでなぞるのがいいらしいんですけど、あいにくインクのなくなったボールペンを持ってないので、わたしはカッターの刃の裏でなぞるようにしてます。
あと、ピンセットはあったほうが便利です。細かい部品のときも使いますがのりしろを押さえつけるのにも使えます。指でなくピンセット使ったほうが指にのりつかなかったりよごれが少なくて済みます。
それと丸く仕上げるのには丸い鉛筆もあると便利。紙にクセをつけるのに使います。
とまあ、わたしの場合はこんなところです。