こないだ書いたように4,500通ほどのスパムメールの特徴を洗い出して設定を見直し、2週間ほど試した最新のブロック設定をアップしときます。
現在、この設定のままでわたしに届くスパムメールは2〜3通/日ぐらいです。(まあ0にはならないっす。(^_^;)
ちなみにこのフィルタを通過してくるスパムはどれも迷惑メールフォルダで捕まってるものです。
以下のフィルタをすべて適用した場合であり、いくつかのフィルタを削った場合、届く数は当然増えるでしょう。
悪いことはいわんので、@yahoo.と@hotmail.comは拒否したほうがいいです。スパム4,500通の30%はこれです。(^_^;
あと@nifty-ID宛のメールは拒否したほうがいいです。@nifty-IDのメールアドレスはプログラミングで簡単に作成可能なためです。その自動作成されたメールアドレスに無差別に絨毯爆撃される可能性があります。
今回のは日本語スパムブロックはあまり強くないといえば強くないです。ですがスパム対策に積極的な大手ISPでボート25ブロックを始めてるようですので徐々に減ってくるものと思います。
ちなみに現在の設定でも数日に1通ぐらいしか日本語スパムは届いてません。また届いた場合日本のISPであれば速攻で通報して潰してます。(ISPがまじめに対処してればだけど)
このフィルタに更に追加するなら、こないだヒントに書いたようにTo:で自分のアドレス以外が設定され、かつ、知らん人でいつも同じものなんかははじいてもよさそうです。(これは各個人で違うと思います。わたしだとzoo@とかzenta.m@なんかが多いです。)
以下のリンクを右クリック(1ボタンの方はControl押しながらクリック)でファイルに保存してください。
エクスポートしたxmlはこちら→export20051004.xml
今回のはかなり大幅に変更したので、必要なら以前の設定をエクスポートでバックアップしたあと、設定を全て削除してからインポートしたほうがいいかもしれません。(ちなみに今回のフィルタ数は49)
以下、インポートを試してないので、そのままでもインポートできるのかもしれませんが念のため。
(そのままインポートしてできた人がいたら教えてください)
1. 保存したファイルのファイル名をexport.xmlに直す。
2. 保存したファイルをテキストエディタで開き、3行目4行目の@nifty-IDをご自分のものに書き換える。
3. @niftyメール→オプション→スパムメールブロック設定を開き、インポート。
以降、今回のフィルタの説明。
一応、わたしのところの25,000通ほどの正常メールは全て通過するようなフィルタを考えてますが、利用される方によってはダメな設定もあるかもしれませんので念のため目を通しておいてください。
※必要なメールを間違ってブロックしても当方では責任は負えませんので予めご了承ください。
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