iPodの裏を支える雪国の職人

2/22放送のWBSの特集を見たんだが、いわずとしれたiPodの裏面の鏡面仕上げを新潟の町工場の職人さんが磨いているというのでびっくらこいた。(^_^;

放送では確かに数人の職人さんが並んで手作業で磨いていた。すんげ〜。
ムービーの配信はされてないが、WBSのサイトは→ http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/

この職人さんたちは磨き屋といわれてて、旧来は職人の個人技だったものを磨き屋シンジケートという共同体をつくりそこで一括受注したものを各職人の得意な磨き技術によって仕事を振り分けるという。
1個からでも磨くというので、研究所なんかから引き合いがあるらしい。

世界の若者が群がってるiPodの裏で、秘かに日本の職人技が生きているというのが素晴らしいなあと思ったしだい。(アップルのものづくりへのこだわりもすごいけど)

孫がiPod買ってきたところで、その部品はじいちゃんが作ってるんだよっていえるんだからかっちょええのお。

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One Response to “iPodの裏を支える雪国の職人”

  1. madoka より:

    磨き屋シンジゲート・・・以前、職場がらみで拝見したことのあるページのご紹介記事だったのでちょっとビックリ。
    私の地元にも、エアノズルの生産量と種類で日本一の会社があったり、スパイス研究にかけてはどこにも負けないぞ、という食品会社があったり・・・と一般人が知らないところで「技」の世界が繰り広げられたりしているんですね。
    中小企業の社長さんたちとお話していると、毎日目からうろこの発見の連続です。
    大量生産・消費が美徳とされていた時代ではなく、製品に心をこめたものを生活者も必要としている時代・・・生き残っていくのは、こういう小さな、けれどとても力と経験のある会社なのかも(^^;

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