100均工作 – ゴミ袋の整理ファイルを作ってみた


 今日も雨降りで寒かったので外作業はお休みして、100均にいって今後の作業に必要なものを買ってきました。
 さてタイトルである程度想像はつくと思いますが、我が家では買い置きのいろんな種類のゴミ袋がごちゃっと大きな買い物袋に無造作に入れられております。(母がいまいち整理整頓ができないひとなので・・・。(^_^;)
 で、いつもここから必要なゴミ袋を探しだすのに一苦労なわけです。

 これを解消するべくいつものようにネットで検索していろいろ見てみたんですが、わたしの(主に金銭)感覚的にいまいちな気がしたので、ネットのアイデアを参考にしつつ、今日100均にいってその場にあるものでなんかできないかと考えて、とりあえず買ってきたのがこちら。
 厚口画用紙(八切り12枚入)とA4のポケットファイルの2点。工作に必要な道具はとりあえずハサミだけ。(笑)

工作の材料と道具
工作の材料と道具


☆☆☆ 工作の手順 ☆☆☆
1. まず画用紙を半分に折ります。
 わたしはお値段的に一番安上がり&加工が簡単と思われた画用紙にしましたが、これはポケットに入れたときにふにゃっと型崩れしないようにするためのものなので、A4サイズぐらいの、もっと厚手の紙、プラ板、下敷き、紙を挟むクリアファイルなど代わりになるものならなんでもいいです。ダンボールは切るのが面倒なのと厚すぎかなあと思ってやめました。
半分に折った画用紙
半分に折った画用紙

2. 次にハサミでポケットの横の部分を適当に切って穴を開けます。

ハサミで穴あけ
ハサミで穴あけ

 こんな感じ。

切り口の形
切り口の形

※※※※※ 追記 ※※※※※
折りたたんだゴミ袋の引き出す側の幅が長い場合には、穴は大きめの方が引き出しやすいです。また幅が短い場合には、下側寄りに穴を開けた方がよいです。
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3. さっき2つ折りにした画用紙にゴミ袋をかけてポケットの中に入れます。
 そうするとさっき開けた穴からこのようにゴミ袋が引き出せます。

ゴミ袋が引き出せる
ゴミ袋が引き出せる

4. もとの袋のラベルをハサミで切り抜いて、 メンディングテープで貼り付けます。

ゴミ袋のラベルを貼る
ゴミ袋のラベルを貼る

 以上で原型は完成です。あとはゴミ袋の種類だけ上記を繰り返します。買い置きの予備用に穴を開けずにそのままポケットに入れとくのもいいかもしれません。
 もう100円追加してもいいよという方は、

マグネットプレート
マグネットプレート

 こんな裏面がシールになってるマグネットプレートというものも100均にありますので、これをファイルの裏側に貼ると、

マグネットプレートを貼った裏面
マグネットプレートを貼った裏面

 こんな風に冷蔵庫の側面などに貼り付けることができて便利ではないかと思います。ファイルのポケットの横側に穴を開けた場合には、穴が下向きになり引き出せるようになります。

冷蔵庫に貼り付けた
冷蔵庫に貼り付けた

 一応試しに5リットルの袋を一枚引き出してみましたがファイルは落ちなかったです。
 ただ、袋の大きさやたくさん袋を詰め込んだりしてファイルの総重量によっては落ちるかもしれませんので、磁力が足りない場合にはマグネットプレートを2枚以上貼ったり、冷蔵庫などに貼ったままの袋の引き出しはあきらめて、冷蔵庫から外して袋を引き出したらまた冷蔵庫につけるという使い方がいいかもしれません。
 まあファイルなのでそのまま棚のようなところに立てたり、ファイルボックスのようなものを買ってきてお料理の本と一緒に立てたりしてもいいでしょう。

※※※※※ 追記 ※※※※※
 このマグネットプレートで貼り付けるのは、実際にやってみたところ、やはり袋をたくさん装填すると重くなって無理っぽいです。(^_^;
 それと、袋を詰め込むとファイルが膨れて自立が困難なので、やはりファイルボックスに入れて立てるが正解みたいです。
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 ひとつ注意点ですが、今回わたしは間違って上差しタイプのポケットファイルを買ってきてしまったのですが、横差しタイプのものを使いましょう。おそらく圧倒的に横差しタイプのほうがゴミ袋を装填するときに楽だと思います。(店で選んでいるときには横差しにしようと考えていたのだが、ファイルのカラーを選択してるときに間違えたらしい。)

ポケットが上差しタイプ(間違い)
ポケットが上差しタイプ(間違い)

ポケットが横差しタイプ(イメージです)
ポケットが横差しタイプ(イメージです)

※※※※※ 追記 ※※※※※
 わたしが買ってきた100均の横差しタイプのポケットファイルは16ポケットなんですが、1枚に表裏の2ポケットになってますので、実質8ポケットでした。つまり1ファイルで8種類の袋が装填できることになります。
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 後から思いついたんですが、上差しタイプの場合、このように下に穴を開けると入れやすいですね。ようするに差し込む(装填する)方向の先の辺に穴を開けるのがいいみたい。

上差しタイプは下に穴あけ
上差しタイプは下に穴あけ

 しかし、この5リットルの袋だと横幅がジャストサイズでしたがこれ以上のサイズだとやはり上差しタイプは使いづらいかもしれません。(^_^;
 また、もっと大きな袋だとA4ファイルでは限界があるかもしれません。100均にはないかもしれませんがB4サイズにしたり、逆に小さい袋の場合はB5サイズにしたり、サイズによって変えるのもありかもしれません。ですが、ファイルの数を増やしすぎますとまた収集がつかなくなりますので注意。(笑)

 それと穴の部分の強度が弱い気もするので使っているうちに破れるかもしれません。穴の部分にテープでも貼って強度をあげてもいいですがめんどくさいですし、このファイルは20ポケットもあるので破れたらあきらめて別のポケットを使えばいいんじゃないかと、全部破れたらファイルごと買い換えても100円ですし。(^_^;

 というわけで、ファイルを間違って買ってきたわたしは、もう一度横差しのファイルを買い直して作り直してから実際に使ってみようと思います。とりあえず使ってみて改良点がみつかりましたらまた記事にしようかと思います。