ど素人DIY part.3 – 車庫の壁に板を張りたい(作業編2)


今日は、表面が汚れたり剥がれかかってたりする棚板の材料(化粧合板)に、100均で買ってきたウッド柄のデコレーション粘着シート(店によってはリメイクシートとかカッティングシートとかいうみたい)というものを貼って、多少なりとも見た目を良くしようという作戦からスタート。
ちなみにこんなやつね。材質は塩化ビニル樹脂と書いてあります。ウッド柄はこれ以外にもう少し色の濃いのと薄いのがありましたが、中間のをセレクトしました。

シートの説明書き
シートの説明書き

売ってる状態は巻いた筒状なので広げてシワとり中。

シートのシワ伸ばし中
シートのシワ伸ばし中

まず、棚板に貼るには長さが足りないのでハサミで半分にカットしました。カッターの方がきれいだと思いますが、どのみち板の全面覆うことができないので裏面部分は適当に貼るからまあいいやと。
ちなみにお金のある方や全面綺麗に貼りたいかたは、3Mのシートなど長さも幅も十分なものを使ったほうがよろしいかと思います。

シートと貼るための道具
シートと貼るための道具

用意した道具はカッター、ホッチキス、いらなくなったポイントカード(空気抜きのヘラの代わり)。あと余った部分を切り取るのにハサミも後で使いました。
ホッチキスは剥がれ防止に裏面でとめるのにタッカーの代わりにしようかと思ったんですが、思ったより粘着力があったので結局使いませんでした。しばらく様子を見て剥がれてくるようならホッチキスでとめようかと思います。

貼ってる時の写真はありませんが一応文字で説明しておくと、板の中央に線を引いてそこから表(おもて)面にカードを使って少しずつ貼っていき、端まで行ったところで板をひっくり返して(傷がつかないように注意)、空気が入らないように横面を貼ってそのまま余った分を裏面に貼り、最後に木口面を適当にカッターで切りながら貼りました。見えるところはできるだけ丁寧にやったほうがいいっす。

ということで、貼り終わり。近くで見るとあれですが遠目ならまあまあです。ちなみに裏面はあれです。
ただこれすごく傷つきやすいので取り扱いは要注意です。せっかく綺麗に貼っても傷がついたら台無しになります。
実は写真を撮ろうと立てかけたら風にあおられてぶっ倒れたのですが幸い見えるところには傷がつかなかったという。(^_^;

シートを貼った棚板
シートを貼った棚板

次に、柱の板なんですが、そのままだとこんな感じでポルトやナットにぶつかって隙間に入れることができません。

左の隙間
左の隙間

右の隙間
右の隙間

本当は、板の側面にドリルで穴をあけるとかっこいいというか強度的にもそっちのほうがいいとは思うのですが、ドリル本体はあるけどドリルビットの持ち合わせがないので、あきらめて板のぶつかる部分をカットしました。(だがちょっと切りすぎたのではめてみたら隙間が・・・。)

柱の板をカット
柱の板をカット

そんでもって、仮に壁にはめてみようと思ったんですがきつくて全然入らない。がーーーん。(@o@;
木口面を紙やすりで削ってみたんですが全く入らず・・・。

きつくて全くはまりません
きつくて全くはまりません

どうやらこの貼ったシートの厚みと材質による滑りの悪さが原因と思われたので、板が接触する部分を切ってシートを剥がしたところ無事にはめることができて、とりあえずこんな感じになりました。

とりあえず仮組み
とりあえず仮組み

一応この状態でも棚板が柱の板に引っかかって落ちないことは落ちないんですが、心許ないので束石と棚板を挟むようにもう一枚板を切ってきつめにはめ込んでみたのがこちら。

下の柱板を追加
下の柱板を追加

ここまで釘もネジも使ってないのですが、板どうしの圧でなんだか組めています。(^o^;
まあ棚板は本気で引き抜こうと思えば抜けると思うけど、棚に軽いものを載せるぐらいなら多分平気と思われます。
もっとがっちり固定するならL字の金具とかで留めたほうがいいのかもしれんけど、まあとりあえずいいかな。
あと拡大してみると、棚板を組んでるところが隙間あいてたり(本来壁が湾曲してなければぴったりなはずだったんだが)出っ張ってたりと美しくないですが、まあやり直す材料もないしど素人DIYなのでしゃあないということで勘弁。
さらに美しさにこだわるなら下の柱板はカンナをかけたり、紙やすりで磨くとかしたら綺麗になりますが、めんどくさかったのでとりあえずこのまま。(^_^;

あとは上の柱の間に下地板を張って、その上に合板を張ろうかなと考えていますが、材料を買ってこないとないので、とりあえず材料が揃うまで作業は一旦中断です。